縮毛矯正でも巻き髪は作れる!自分でできるコテを使わない方法。

縮毛矯正でも巻き髪は作れる!自分でできるコテを使わない方法。

こんにちは、私の髪は強い天パでしかも硬く多いというとても困った髪質です。そのため縮毛矯正をかけ続けてかれこれ10年以上たちますが、「たまには巻き髪もカワイイよなぁ」なんて思ったりもするので、そんな時は自分で巻き髪にしてます。

そこで今日は、縮毛矯正をかけた髪でも作れるコテを使わないナチュラルウェーブの作り方を紹介したいと思います。

がっつりコテで巻く方法はこちらの日記で紹介していますので、あわせて一読していただけたらうれしいです。

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縮毛矯正でも巻き髪になれる?

縮毛矯正をかけるとぺたんこになるし巻き髪ができなくなるなんて話を聞きますよね。

私が縮毛矯正をかけはじめた10年前ぐらいは、いかにも縮毛矯正かけました!みたいなぺったりしたストレートになってしまうので、自分で巻いたり毛流れをつけたりっていうのは
なかなか難しかったです。

でも、最近の縮毛矯正はパーマ液も進化して、そんなにぺたんこな感じにならないしクセの強さによって使うパーマ液を美容師さんが選んでくれるので、まっすぐすぎないナチュラルなストレートヘアに仕上がるようになりました。

このナチュラルなストレートヘアならコテやドライヤーやアイロンを使って巻いたり毛流れをつけたりすることは可能ですよ。

巻き髪を自分でつくるためにあると便利なもの。

自分で巻き髪をつくるために、これらのグッズをドラッグストアでそろえておくと、仕上がりのきれいさと巻き髪の持ち時間が長持ちしますのでおすすめです。

・巻き髪用ウォーター(メーカーはなんでもOK!)
・巻き髪キープ用スプレー(私はケープを使ってます。ケープは髪が固まりすぎず
ふんわりと仕上がるところがお気に入りです)

いつも縮毛矯正をかけてもらっている美容師さんによると縮毛矯正をかけた髪でも、巻き髪ウォーターと固まりすぎないスプレーのW使いで、ある程度の時間はカールをキープできるとのことなので、私も巻き髪を作るときは必ず使うようにしています。

私はしっかりカールさせたいときはコテを使って巻いていますが、ナチュラルウェーブの巻き髪にしたいときはコテを使わず髪をおだんごにして巻いているのですが、参考までにやり方の手順をのせておきますので興味があればチャレンジしてみてください。

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巻き髪でコテを使わない方法 ナチュラルウェーブの作り方。

今回紹介するナチュラルウェーブの仕上がりぐあいはこんな感じになります↓↓画像は管理人です笑

コテを使わない方法なので、巻髪ウォーターと巻き髪キープ用スプレーあとはヘアゴム(太めのものがいいです)を1~2コ用意すれば準備はOKです。

縮毛矯正でも巻き髪は作れる!自分でできるコテを使わない方法。

(1)まず髪に巻き髪ウォーターをスプレーしていきます。あまりスプレーするとビチャビチャになってしまうので髪全体がしっとりする程度にスプレーします。

(2) 巻き髪ウォーターをなじませるように髪全体をブラッシングしていきます。よくブラッシングしたら、ドライヤーでブローして髪の内側に巻き髪ウォーターの水分を閉じ込めるのがポイント!

これでカールがつきやすい状態に髪が整います。ブローしたら後頭部でちょっときつめにおだんごをつくってゴムでとめます。

縮毛矯正でも巻き髪は作れる!自分でできるコテを使わない方法。

↑こんな感じでおだんごにします。今回はざっくり大きめに巻きたかったので、おだんごをひとつにしましたがもうちょっと細かいウェーブにしたい方は、おだんごをふたつにするとイイですよ。

(3)そのまま3~4時間ほど放置したら、ウェーブを崩しすぎないように手ぐしでととのえます。さいごに巻き髪キープ用のスプレーを髪全体に軽くスプレーして完成です!

その時の天候などで若干変わりますが、5~8時間ぐらいは巻き髪の状態をキープできます。ちょっとウェーブが取れてきたなと思ったら、指先でくるくるっと軽く巻きなおしてあげればある程度は復活します。

もっとしっかりカールさせたい場合や、長時間キープさせたい場合はコテを使って巻いたほうがいいので、こちらも参考にしてみてください。

さいごに

今回はコテを使わない簡単な巻き髪のつくり方を紹介しましたが、コテを使わなくてもけっこうきれいな巻き髪ってつくれるんです。普段ストレートヘアの方が巻き髪にするとだいぶイメージが変わりますので、ちょっと気分を変えてみたい時は試してみてくださいね。

さいごまで読んでいただいてありがとうございました。

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