カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。

ブラインドカーテンはスタイリッシュな外見が魅力的ではありますが、羽の隙間や窓枠の隙間から外の光がもれやすいのがちょっと難点…。

そんな状況を打破するべく、ブラインドの上から重ねるカーテンを手作りしてみました。

作り方や取り付けたあとの遮光具合を紹介していきます!

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ブラインドの隙間はまぶしい…

先ほどの写真は、私の部屋のブラインドからもれる朝陽を撮影したものなんですが、逆光で写真が暗くなるほどまぶしいです。

特に夏場は日がのぼるのも早いので、朝の5時ぐらいに部屋が明るくなってしまい、目が覚めても寝られなくなってしまうのがやっかいです^^;

ブラインドの羽を逆向きにすれば遮光効果は上がるのですが、隙間が外に向いてしまうので部屋の様子が外から見えてしまうという困った状態。

そこで、ブラインドの上からでも簡単に重ねて取り付けられるような、突っ張り棒で吊るすタイプのカーテンを作って、遮光にプラスして外からの目隠しもしていきます。

材料はこちら。

カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。

  • 突っ張り棒
  • カーテンクリップ
  • 窓の大きさに合わせた布

なるべく節約したかったので、突っ張り棒とカーテンクリップは100均で購入しました(笑)突っ張り棒は窓の横幅にあわせた長さのものを用意してください。

100均に売っているものでも、120㎝~2mぐらいまで伸びる突っ張り棒なら、だいたいの大きさの窓に調整可能です。

カーテンクリップは10コぐらい入ったものを用意しましょう。量が少ないとカーテンが布の重さで外れてしまいます。

布の量の決め方とオススメの素材。

カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。

カーテンを作る布の長さの決め方です。

  • 縦 窓の縦幅に縫い代を12㎝プラスした長さ。
  • 横幅 布の幅をそのまま利用。

今回は布の横幅を切ったりせずそのまま利用して作りますので、なるべく窓の横幅に近い幅の布を使うとよいでしょう。

多少長かったり短かったりしても、あまり気にしないでOK!

長ければクリップでとめる時に縮めれば大丈夫ですし、はじっこの長さが少し足りなくてもそれなりに遮光も目隠しもできます(笑)

生地幅の種類を覚えよう!というページも、よろしければ参考になさってください(←外部リンクへ飛びます)

もしも布の横幅をそのまま利用しないで作る場合は、切りっぱなしだとほつれてしまいますので、窓の横幅に4㎝の縫い代を足した長さの布を用意しましょう。

完全な遮光効果を狙う場合は、遮光カーテン用の布を使用した方がいいですが、普通の手芸店では売っていないことも多いので、キャンバス地やオックスなどの少し厚手の布で作るのがオススメ。

程よく朝陽を遮断して、自然な明るさに室内を調整することができます。

作り方の手順。

カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。

① はじめにクリップでとめる部分を作ります。

生地の上の部分を1㎝の幅にアイロンで折り目をつけ、さらに3㎝の幅でアイロンをかけ三つ折りにします。

折り目の部分に端ミシンをかければ、クリップでとめる部分はできあがりです。

カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。

② すそを作っていきます。生地の下の部分を1㎝の幅に折ってアイロンで折り目をつけ、もう一度7㎝の幅でアイロンをかけ、三つ折りにしてください。

折り目の部分に端ミシンをかけたら、すその部分もできあがりです。

生地の両端は「みみ」と呼ばれほつれないようになっていますので、横はそのままでOKです。

もしも生地の幅をそのまま利用しないで作る場合は、1㎝の幅にアイロンで三つ折りして、折り目に端ミシンをかけてくださいね。

すそを縫い終わったら、全体的に軽くアイロンをかけてできあがりです。これを突っ張り棒につるしていきます。

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取り付け方の手順。

カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。
それでは取り付けていきます。写真のようにブラインドの下に、クリップを通した突っ張り棒をセットします。

ポイントはブラインドの開け閉めをする紐と、羽の隙間を調整する棒を突っ張り棒の外に出しておくこと。

こうすることで、カーテンを取り付けた状態でもブラインドの開け閉めや、羽の調整ができます。

カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。

あとは等間隔で先ほど作ったカーテンをクリップでとめていきます。横幅が少し長い場合は少したるませて、市販のカーテンのようにタックを寄せながらとめるといいですよ。

カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。

翌日、朝5時の様子を撮影してみました。カーテンでブラインドの隙間をおおっただけですが、これだけ暗くなりました。暗すぎて写真のはじっこが紫がかってます(笑)

カーテンの作り方 簡単 突っ張り棒で遮光するアイデアの紹介。

羽の向きを外に向けても、カーテンのおかげで外から部屋の様子が見えてしまう問題も解消。簡単に作ったカーテンですが、なかなかいい感じの暗さになってくれて満足です^^

さいごに

ブラインドのサイズにあわせたカーテンをオーダーすると結構いいお値段になりますが、簡単なカーテンなら手作りで安いです。

ブラインドや窓の隙間からもれる朝陽がまぶしい、という場合にぜひ作ってみてください。夕陽でもOKですよ!

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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