結婚式にも使えるバレッタの作り方 パールとリボンの手作りレシピ。

結婚式にも使えるバレッタの作り方 パールとリボンの手作りレシピ。
パールビーズとリボンを使って、結婚式にも使えるようなボリュームのあるバレッタを作ってみました。

少ない材料でもボリュームのあるヘアアクセが作れるので、おひとついかがですか?作り方を書いていきますね^^

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材料はこちら。

  • 10㎜のパールビーズ 10コ
  • 8㎝のバレッタ 1コ
  • 30㎜幅のリボン 30㎝
  • フェルト 適量
  • 布用接着剤
  • 両面テープ

パールとリボンの素材はお好みのものを選んでください。使う道具は特に無し。普通のハサミと簡単なお裁縫セットがあればOKです。

フェルトはリボンの色と同系色のものを選んでくださいね。

作り方の手順。

① はじめにバレッタのばねを外します。

無理に外そうとするとばねが折れてしまうので、髪をとめる部分を持ち上げながら(写真の矢印がついてるところ)ばねを引っぱるとうまく外れますよ。

② リボンのはじっこから5㎜ぐらいの部分に、ほつれ止めの布用ボンドを塗ります。

ボンドを塗ったところを裏側へ折り、しっかり乾くまでしばらく置いておきます。反対側も同じようにほつれ止めをしてください。

③ はじっこのボンドが乾いたら、リボンのまんなかを1㎝ぐらいの間隔でなみ縫いします。

少しぐらい曲がってもあとで見えなくなってしまうので、ザクザク縫っていきましょう!

縫い終わったらギューッと糸を引っぱり、リボンを10㎝ぐらいの長さに縮めて、裏で玉止めをしてください。

④ 縮めたリボンのシワを全体的に均等になじませ、上からスチームアイロンでプレスして平らにします。

すると写真のように、ランダムなプリーツのついたリボンができあがります。

不揃いな感じが味になるので、リボンを縮める時は適当にシワを寄せればOK。アバウトに作っていきましょう^^

グログランリボンやサテンリボンなど、直接アイロンをかけるとテカッてしまうリボンは、ハンカチやバンダナで当て布をしてからプレスするとテカリを防ぐことができます。

⑤ リボンのまんなかにパールビーズを縫い付けます。なるべく全部のパールがまっすぐ並ぶように縫うと、仕上がりがきれいになりますよ。

⑥ フェルトをリボンよりもやや小さめに切って、布用ボンドで裏に貼り付けます。ボンドが完全に乾くまで、しばらくそのままで置いておきます。

ボンドは一か所にたくさんついてしまうと、はみ出てしまい表側から見えてしまうので、全体的に薄くまんべんなく塗るようにします。

⑦ ボンドが乾いたらバレッタの上に両面テープを貼り、フェルトを付けたリボンを貼ってください。

この時、バレッタの両側にあいている穴の部分をよけて両面テープを貼るようにします。

両面テープの種類によっては、フェルトがうまく貼りつかない場合があるので、バレッタの穴とリボンのはじっこを(写真の赤いしるしがついてる部分)軽く糸で縫いとめてください。

先ほどバレッタに両面テープを貼る時に、穴の部分をよけてもらった理由はこのためなんですね(笑)

バレッタとリボンを縫いとめたら、最初にはずしたばねを戻してできあがりです!

☆結婚式のマナー的に使ってはいけない素材はある?

「結婚式のアクセサリーを手作りする時に、使っちゃいけない素材ってあるの?」と、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

結婚式に出席する時は、殺生をイメージさせるような素材はおめでたい席にふさわしくない、ということで使うのはNGとされています。

レザーや毛皮は代表的な禁止素材として有名なので、結婚式のアクセサリーをハンドメイドする場合も、これらの素材を使わないように気をつけましょう。

フェイクファーも毛皮と見た目の区別がつかないので避けましょう。

逆に華やかな印象になるのなら、イミテーションのパールやビーズなどは使ってもOKとされています。

ただし、コサージュのようなお花をモチーフにしたアクセサリーは、花嫁さんが身につけるのでゲストである私たちが身につけるのは控えた方がいいですね^^;

ウエディング用のアクセサリーを自作する場合の、素材選びの参考になさってください。

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完成!

今回私は模様入りのリボンで作ったのですが、無地のリボンで作ってもかわいいです。

ボリュームはありますがシンプルなデザインなので、結婚式にも普段使いにもできますよ。

ビーズの色やリボンの素材を変えると雰囲気も変わりますので、お好みでいろいろ組み合わせながら作ってくださいね♡

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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