結婚式のお呼ばれにオススメなパールネックレスの作り方^^

結婚式のお呼ばれにオススメなパールネックレスの作り方^^

シンプルだけど上品な装いになるパールネックレスは、結婚式のお呼ばれに欠かせないアクセサリーです。

だけど本真珠のネックレスはお高くてちょっと手が出せない…それならパールのビーズで手作りされてはいかがでしょうか?

今日は結婚式の参列にもピッタリな、シンプルなパールの一連ネックレスの作り方を書いていきます。

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材料と必要な道具はこちら。

  • パールビーズ
  • マグネットクラスプ
  • ナイロンコートワイヤー
  • ボールチップ
  • つぶし玉
  • 丸カン

今回作るネックレスは、金具の部分を含め約40㎝のチョーカーサイズになります。

使うパールの大きさはお手持ちのドレスやフォーマルにあわせて、お好みのサイズを選んでください。私は6㎜のやや小ぶりなサイズで作ってみました。

結婚式では髪をアップにすることも多いので、ネックレスの留め具はお花の形や模様が入っているマグネットクラスプを使うと、後ろから見た時にもアクセントになって素敵です。

使う道具は平ヤットコと、工作用のハサミがあればOK。それでは作っていきましょう!

作り方の手順。

① まずはナイロンコートワイヤーを、ハサミで50㎝ぐらいの長さにカットします。

ナイロンコートワイヤーはワイヤーをナイロンでコーティングしたもので、テグスやネックレス用のロープとくらべ、しなやかで切れにくいのが特徴です。

パールネックレスのような、少し重さのあるアクセサリーを作るのに向いています。

机にワイヤーの端をセロテープやマスキングテープでとめ、パールを通していきます。目安として、サイズが6㎜のパールだと60コで約40㎝のネックレスが作れます。

たまにパールの穴がバリでふさがっていて、ワイヤーが通しにくい場合があります。

そんな時は目打ちでバリの部分を刺して、穴を広げてからワイヤーを通すとスムーズに通ります。

穴の周りにバリが固まってひっかかる時には、爪きりでバリを切ってあげるときれいに取れますのでお試しくださいね。

② パールを全部通したら、ワイヤーにボールチップを通します。その上からつぶし玉を通してください。

ボールチップとつぶし玉を最後に通したパールのところまで移動させ、つぶし玉を平ヤットコでギュッと押しつぶします。

軽く引っ張ってワイヤーが抜けないのを確認したら、余ったワイヤーをボールチップの穴へくぐらせ本体のパールに2~3コ通し、キワの部分で(写真の赤い線のところ)カットします。

こうすることで、ワイヤーのはじっこが切れにくくなって丈夫になりますよ。

つぶし玉をボールチップの中に隠し、平ヤットコで閉じてください。反対側も同じように処理していきます。

③ ボールチップのカンの部分を平ヤットコでつかみ、丸みをつぶさないようゆっくり閉じてください。

もしも丸みをつぶしてしまった時は、丸ヤットコを使ってカーブを巻き直してあげるといいですよ。

カンの部分にすきまがあいてしまうと、あとで留め具をつなぐ時にはずれてしまうのですきまができないよう、ピッタリくっつけるようにしましょう。

もう片方も同じように処理をしてください。だんだんネックレスっぽくなってきましたね♪

④ 仕上げに留め具のマグネットクラスプをとりつけます。ボールチップとマグネットクラスプのカンを、丸カンでつないでください。

平ヤットコの先端にマグネットクラスプの磁石がくっくので、丸カンがうまく閉じられないという場合は、写真のように丸カンの下へマグネットクラスプをずらすとうまく閉じられます!

丸カンの使い方やサイズの選び方がわからない場合は、あわせて読んでみてください。

反対側も同様につなげばできあがりです^^

お祝の席でイミテーションのパールはマナー違反!?

今回、パールのビーズでネックレスを作ったわけなんですが、イミテーションのパールって結婚式のマナー的に大丈夫なの?と気になった方もいらっしゃると思います。

結婚式のマナーとして、イミテーションの宝石を使ったアクセサリーでも、上品でお祝の席にふさわしい華やかなアクセサリーならばマナー違反にならないとされています。

プラスチックのビーズや、コットンパールを使ったアクセサリーもありますよね。いずれも華やかなデザインのものなら、身に着けても特に問題ないですよ。

パールのビーズならスワロフスキーやガラスパールを使って手作りすると、光沢が強めにでてキラキラしたネックレスになるので見栄えがしますよ。

実際、結婚式の主役である花嫁さんも本物の宝石や真珠は高額なため、イミテーションのアクセサリーを身に着けている場合も多いのでご心配いりません。

結婚式の手作りアクセサリーの素材選びの参考になさってくださいね。

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完成!

パールのネックレスは、若い方から年配の方まで幅広くお似合いになりますので、フォーマル用にひとつ持っておくと、いざという時にとても便利です。

ビーズの数を増やせば長いネックレスにも応用できますので、お好みで長さを変えてもOK。

パーツを通してつないでいけば簡単に手作りできるので、ぜひ作ってみてくださいね♡

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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