アクセサリーの手作り 基本の金具 丸カンの使い方とサイズ選び。

アクセサリーの手作り 基本の金具 丸カンの使い方とサイズ選び。

アクセサリーのハンドメイドは使う材料がたくさんあるけれど、どんなレシピにも必ずと言っていいほど登場するのが丸カンです(笑)

アクセサリー作りに欠かせない、丸カンの使い方とサイズ選びのポイントについて書いていきますね!

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丸カンってどんなもの?

アクセサリーの手作り 基本の金具 丸カンの使い方とサイズ選び。

丸カンは名前のとおり丸い金属の金具で、ネックレスやブレスレットなど、チェーンやパーツどおしをつなぐために使うものです。

素材や色、大きさも様々で作るアクセサリーの種類によって使い分けますが、どんなアクセサリーのレシピにも9割ぐらいの確率で登場します(笑)

★丸カンとCカン。

ちなみにこちらの写真の右にうつっている楕円形の金具は、Cカンという名前で丸カンと同じくチェーンやパーツどおしをつなぐために使います。

使い道が同じならどう使い分けるの?というところですが、明確な基準がじつははっきりと決まって無いんですね^^;

個人的な観点でお話していきますと、丸カンは円形でしっかりした太さがあるので、キーホルダーやイヤリングなど大きい金具にパーツやチャームをつなげる時に使うと、まとまった感じになり見た目がきれい。

Cカンは細身のため目立ちにくい・楕円形だからくるくる反転しないで外れにくい(←丸カンは円形なのでくるくる動きやすく、Cカンにくらべるとやや外れやすい)のでネックレスのチェーンなど細くて力のかかるパーツをつなぐ時に使いやすい。

…といった感じです。このあたりはお好みで選べばいいのでどちらを使うか迷った時は、丸カンを選んでおけば間違いはありません(笑)

丸カンの使い方。

丸カンを使う時は両端を平ヤットコでつかみ、切れ目の部分を上下にずらすようにして開いたらつなげたいパーツを通し、平ヤットコで切れ目の部分をもとに戻すよう閉じて使います。

文章だとわかりにくいと思いますので、こちらの動画もご参考ください。アクセサリーパーツショップの貴和製作所が解説する丸カンの開閉の仕方なので、とてもわかりやすいですよ。

丸カンのサイズ選びのポイント。

丸カンのサイズは直径と線径(←太さのこと)で表されます。直径が小さいものから大きいものまであるため、作りたいアクセサリーの種類や大きさによってサイズを選ぶようにします。

また、線径が太くなるにつれ強度も上がるため、力がかかったり、重さのあるパーツをつなぐ時には線径の太い丸カンを使うのもポイントです。

…って言われてもよくわかんない!という方も結構いらっしゃると思うので、参考までに私が普段アクセサリーを作る時に使っている、丸カンのサイズを書いてみました。

☆イヤリング、ネックレスなど一般的なアクセサリー。

→直径2.3~6㎜ 線径0.5~0.8の丸カン。

細めのチェーンや小さなパーツをつなげる時は直径が小さく線径が細いもの、ペンダントトップのような大きいパーツやチャームをつなげる時は直径の大きくて線径の太いもの、という感じで使い分けています。

☆キーホルダー、ヘアゴムなど、重いパーツを使うアクセサリー。

→直径0.8~12㎜ 線径 0.7~1.2㎜

キーホルダーやヘアゴムなど、引っ張ることが多い雑貨のようなアクセサリーは、しっかりした太さのある大きい丸カンを使うと、丈夫な仕上がりになりますよ。

丸カンのサイズ選びに自分ではどうしても迷ってしまうという場合は、買う前にお店の方にアドバイスをもらうのも手です。

特にアクセサリーパーツを扱うお店の方は、普段からアクセサリーを作っていらっしゃる方ばかりなので、的確なアドバイスをいただくことができますよ。

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さいごに。

丸カンはアクセサリー作りに欠かせない金具なので、最初は使い方やサイズ選びに迷ってしまう場合もあります。

ですが、ここをつなぐにはこの丸カンを使おう…という基準が、使っているうちにだんだんわかるようになりますよ^^

まずは丸カンの使い方を覚えて、たくさんアクセサリーを手作りしてみましょう~!

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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