間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

私は編み物をする時に、ハマナカという会社から発売されている、アンデミルミルというニットメーカーを使って、マフラーなどの小物を編んでいます。

ですが先日、手持ちのアンデミルミルが長年の使用に耐えかね壊れてしまい、新しいニットメーカーを探していたところツイッターで100均の間仕切り板を使って、ニットメーカーが作れるというつぶやきがΣ(゚Д゚)

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アンデミルミルの代用品が100均の仕切り板で作れる(驚)

こちらが100均の仕切り板でニットメーカーを作るという神アイデアを生み出した、でんでんさんのつぶやきです↓

こちらのつぶやきを見た瞬間、「これ私も作りたい!!」と我慢できず近所のダイソーへ即、足を運びました(笑)

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法 【一部アレンジ】

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

ツイッターのほうで作り方が紹介されているのですが、でんでんさんが作ったものを参考に、私は一部アレンジして作ってみました。

ダイソーの間仕切り板はこちらの写真にうつっている半透明のタイプと、白いタイプのものがあるのですが、白いタイプは素材が固くて加工が大変そうだったので、半透明のタイプを買ってきました。

間仕切り板は全部で3枚使うのですが1パック3枚入なので、ひとつ買えば大丈夫!

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

① 間仕切り板の2枚を、1本おきに曲げていきます。曲げたところは編んでいく時に特に使わないようなので、私はニッパーで切ってしまいました。

はじっこの部分はあとでつなぎあわせるために、2本以上残しておきます。

切る時にちょっとだけ力を入れますが、手で曲がる素材なので普通の工作用ニッパーで切ることができましたよ。

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

② ニッパーで切り終わったところです。2枚の間仕切り板は短く切ったりせず、そのままの長さを利用しました。

そのままの長さで作ったほうが、幅の大きいものも編めるので便利だよ~という、でんでんさんからのアドバイスが。なるほど、納得です!

写真には2枚しかうつっていませんが、残っていた間仕切り板の1枚を4~7本の幅で3枚切っておきます。

あまり幅を広くしてしまうと、編んでいる時にぐにゃっと曲がって編みにくいかな?と思ったので、私は4本幅で切ってみました。

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

③ ビニールテープのような丈夫なテープで、短く切った間仕切り板と長い2枚を組み合わせて貼り合わせます。

組み合わせたところの十字になっている部分か、写真の赤く線が引いてある縦の部分が貼りやすいです。私は縦に貼ってみました。

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

できました!市販のニットメーカーとくらべても完成度が高く、でんでんさんのアイデアに脱帽です。


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大きいものから小さいものまでOK!

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

できあがった100均ニットメーカーは、編み目が全部で32目作れるのでけっこう幅の広いものでも編めます。

もう少し幅のせまいものが編みたいとなった時は先ほど切っておいた短い間仕切り板を使います。

実際に今回作ったニットメーカーを使ってみた感想ですが、極太~超極太毛糸を編むために考えられたものなので、細~並太の毛糸を編むには適していません。編み目がスカスカになってしまいます。

アンデミルミルにくらべると編み目がはずれないための「かえし」も付いていないし、編んでいる時もぐらつくのでやや使いにくさはあります。

でも20~30分ほど編んでいれば気にならなくなったことと、個人的に極太~超極太毛糸を使う機会が多いため、お手頃価格でニットメーカーが作れて良かったです!

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

こんな感じで間にはさめば幅の調節も簡単にできます。市販のニットメーカーは編み目の少ない小物用が多いので、大きいものから小さいものまで編めるのはありがたいですね♡

編み目は最大で32目作れるので、ネックウォーマーや帽子もラクに編めそうだ!

間仕切り板でマフラーニットメーカーを作る方法を実際に試してみた!

さっそく冬の防寒にもばっちこいな幅広襟高(?)なネックウォーマーを編んでみました。新しいニットメーカーを買おうと思っていたのですが、まさか100均グッズで手作りできるとは…

アイデアを参考にさせていただきましたでんでんさん、ありがとうございました。

今日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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