白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!

白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!

こんにちは。白いキャンバス地の靴はどんなファッションにも合わせやすく、オールシーズン大活躍!…だけど、汚れ(主に泥水の)が目立ちやすいところが少し難点でもあります。

そんな時にオススメなのが防水スプレーです。今日は防水スプレーの活用方法を紹介しますね^^

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防水スプレーを使う前の下準備。

白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!

防水スプレーを使い始める前の下準備として、リボンなどの付属品はあらかじめ外しておきます。

付属品の金具などにスプレーがかかってしまうと、さびたり変色したりするおそれがありますし、靴全体にまんべんなくスプレーできません。

新品の靴にスプレーする場合はそのままでもかまいませんが、普段からはいている靴にスプレーする場合は、洗ったり拭いたりして汚れを落としてから使いましょう。

汚れたままスプレーすると、汚れがそのままシミになることもあります。

写真に写っている防水スプレーは、ニッドというプライベートブランドの会社から発売されているもので、シリコンによる皮膜でしっかり防水してくれ、泥水汚れをガードできます。

ドラッグストアやスーパーでシリコン入りの防水スプレーは何種類か売っていますが、個人的に使い心地にあまり差はないよう感じます。

まずはお手頃な値段の防水スプレーをひとつ購入して、とりあえず使ってみるというのがいいでしょう。

防水スプレーの使い方。

白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!

前置きが少し長くなりましたが、下準備が終わったらさっそく使っていきましょう!スプレーを大量に吸い込むと気分が悪くなったりするおそれがあります。

本来なら屋外で使うのが望ましいと思いますが、室内で使う場合はお風呂場など窓と換気扇がある場所がオススメです。

まずはいらない新聞や広告を靴の下にしいて、床に防水スプレーが付着するのを防止します。うっかり床に付着すると、シリコンのせいで滑ったりします^^;

白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!

靴から20㎝ほど離したところから、全体がややしっとりするぐらいに、まんべんなくスプレーしていきます。

スプレーしたところの色が若干濃くなりますが、乾けばもとにもどるのでビビらずスプレーして大丈夫ですよ。

靴底と靴の境目はムラになりやすいので、スプレーをやや近づけてしっかり吹きかけていきましょう。

白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!

全体にスプレーしたら、風通しの良い場所でしばらく乾かします。窓を少し開けて、扇風機をまわしてあげると部屋の中でもスプレーのにおいがこもりにくいです。

完全に乾いたら履いても大丈夫ですよ!


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防水スプレーをしたあとはどれぐらい汚れにくいの?

白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!防水スプレーをしたあとの靴に、汚れに見立てたコーヒー牛乳をたらして水はじきの実験をしていきますね。

白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!

コーヒーのシミがー!!…という気分になりますが、スプレーのおかげでコーヒーが染み込まず、こんな感じで水滴みたいに弾いてくれます。

白い靴の汚れを防止するのにオススメな防水スプレー活用テクニック!

乾いた布やティッシュなどでそのまま拭き取ればシミにならず、泥水や食べこぼしの汚れを防いで、きれいな状態を保つことができるのでオススメです。

防水スプレーは吹きかけてしばらくたつと、防水パワーも弱くなってきますので、そんな時はもう一度スプレーし直せばパワーも復活しますよ。

「何度も吹きかけて大丈夫、かけすぎにならない?」と、気になる方もいらっしゃると思いますが、防水スプレーは水はじきが弱くなったら、スプレーし直すことを前提に作られていますので気にしなくても大丈夫です。

参考までに、晴れの日メインで週の半分くらい履いている今回のバレエシューズは、だいたい3~4週間に一度のペースでスプレーをし直しています。

防水スプレーによる汚れ防止の感じ方は、使うスプレーの種類や靴を履く頻度、個人の感覚によってまちまちなので、ドラッグストアやスーパーに売っている防水スプレーをいくつか使ってみて、いちばん使い心地がいいと感じたものを常用されるのがよいでしょう^^

さいごに。

雨水などの汚れが染みこみやすい白いキャンバス地の靴も、防水スプレーを使えば天気を気にせずはくことができます(…さすがに台風などの大雨だと汚れるかと思いますが^^;)

手軽にできますのでぜひ試してみてください。さいごまで読んでいただいてありがとうございました。

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