車に扇風機をとりつけて後部座席を涼しくしてみよう!

車に扇風機をとりつけて後部座席を涼しくしてみよう!

こんにちは。後部座席にエアコンのついていない車には、扇風機をとりつけて涼しくしてみませんか?今回は車の後部座席の暑さ対策として、扇風機を活用する方法をお伝えしていこうと思います。

スポンサーリンク

 後部座席を涼しくしたい…

最近では後部座席にエアコンのついている車も増えましたが、軽自動車など後部座席にエアコンのついていない車や、エアコンの風が冷たくないから使ってもあまり意味が無いんだよな…という方もたくさんいらっしゃると思います。

私の乗っている車はエアコンの風があまり冷たくないので、個人的に後部座席をてっとり早く涼しくさせるには、窓をあけて自然の風を入れてしまうのがいちばんだと思っています。

大人の場合、信号待ちなど多少の停車で窓からの風が止んでもさほど気にはしませんが、子供を乗せる場合はちょっとでも風が止むと「暑いー…」と騒ぐため、窓からの風プラス小型の扇風機を併用しています。

扇風機は冷たい風が出るわけではありませんが、涼しいなと感じられるぐらいの風は吹きますので、暑さ対策にはなりますよ。

後部座席に扇風機をとりつけてみよう。

車に扇風機をとりつけて後部座席を涼しくしてみよう!

それでは実際に扇風機をとりつけてみましょう。小型の扇風機なら、どんな種類でも機能面でそこまで大きな変化はないので、手ごろな値段で風量の強いものを購入すればいいと思います。

ネットでも安く購入できますが、家電量販店に足を運んでディスプレイしてある扇風機のスイッチを入れてみたほうが、使用感のイメージがつきやすいと思います。

車に扇風機をとりつけて後部座席を涼しくしてみよう!

クリップがついていない扇風機は、こんな感じで運転席と助手席のシートの間にはさんで使うとうまく固定されます。

後部座席に乗る方の身長に合わせて、扇風機の首を固定したら角度を上向き~正面に調整してうまく風があたるようにすれば、停車中でも風が吹いてくれるので子供も涼しいようです。

この扇風機は、USBから電源をとるタイプのものですが、シガーソケットに挿して使うUSBポートはカーショップやネットで売っています。安いものだと500円ぐらいで購入できますよ。


スポンサーリンク

 クリップタイプの扇風機の場合。

車に扇風機をとりつけて後部座席を涼しくしてみよう!

クリップタイプの扇風機なら座席のヘッド部分の金属(赤いマルで囲んであるところ)

車に扇風機をとりつけて後部座席を涼しくしてみよう!

もしくは後部座席の上についているハンドル部分がとりつけやすいです。クリップタイプの扇風機のほうが、後部座席にまんべんなく風が循環する位置にとりつけやすい、というメリットがあります。

クリップがない扇風機の場合は、どうしても運転席と助手席にはさんで固定することになりますので、車内の真ん中に風が集中しやすくなります。

後部座席に乗る人数が多い場合は、より多くの人に風が当たる位置にとりつけやすいクリップタイプの扇風機のほうがオススメですよ。

さいごに。

扇風機の風はエアコンの風ほど冷たくはありませんが、あれば涼しいので後部座席で汗だくになってしまう状況は回避できます。

特に子供は暑がりなので、小さいお子さんがいらっしゃる方は後部座席に扇風機をとりつけてみてはいかがでしょうか?

さいごまで読んでいただいてありがとうございました。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする