結婚式のご祝儀袋にサインペンはOK?上手く書けない時の対処法。

結婚式のご祝儀袋にサインペンはOK?上手く書けない時の対処法。

毛筆が苦手な人間にとって、結婚式のご祝儀袋のあて名書きという作業はなかなかの苦行です。

ご祝儀袋の裏には「あて名は毛筆またはサインペンで書きましょう。」となっていますが、サインペンを使って本当にいいの?

そんな疑問やうまく書けない時の対処法をまとめてみました。

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結婚式のご祝儀袋にサインペンはOK?

ご祝儀袋を買うと、中にあて名書きの方法が書いてある説明書が入っていますよね?

そこには「あて名は筆ペン、もしくはサインペンで記入する」と書かれていますが、実際はサインペンで記入するのに抵抗がある、という方が多いのではないでしょうか?

結婚式のマナー的にサインペンで記入するのはNGではないので、若い方が多く出席されるような結婚式ではサインペンであて名を書いている方もけっこう見かけます。

しかし、お父さんお母さん世代やご年配の方がたくさん出席するような結婚式では

「あて名は筆ペンで書くものだ」という意識がまだまだ根強いのが現状です。

直筆であて名を書く場合はサインペンではなく筆ペンを利用した方が無難でしょう。次の項目で直筆のご祝儀袋の代筆をお願いする方法について紹介しますね。

ご祝儀袋が上手く書けない時の対処法。

一人暮らしで、家族に代筆を頼むのが難しい場合はご近所のスーパーのサービスカウンターなどで代筆を承ってくれる場合があります。

私は以前、自宅の近くのスーパーでご祝儀袋を購入した時に、ダメもとでレシートと一緒にサービスカウンターで「あて名書きをお願いしてもよろしいでしょうか?」とお願いすると

「大丈夫ですよ~^^」といって代筆していただいたことがあり、引っ越しをするまでそちらのスーパーで代筆をお願いしていたことがあります。

もちろんどんなスーパーでも代筆を承っているわけではないと思いますので、お願いをする前にサービスカウンターの方に確認を取るようにしましょう。

最近では、ネットでご祝儀袋を購入すると、一緒に代筆もおこなってくれるお店もあります。

「ご祝儀袋 代筆」などのキーワードで楽天やアマゾンなどのショッピングサイトを探すとたくさん見つかりますよ。

お近くのスーパーなどで代筆を断られてしまって、どうしても直筆で書かないといけない場合は代筆屋さんの利用も検討してみましょう。

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ご祝儀袋をパソコンで印刷する方法もあるよ!

ご自宅にパソコンとプリンターがある場合は、パソコンで印刷してしまうのが手っ取り早いしきれいなのでオススメです。

私は左利きのため、毛筆であて名を書くのがものすごく苦手なので、最近ではもっぱらパソコンであて名を印刷しています。

私はAprintという封筒・はがきだけでなく、国際郵便やのし紙・のし袋印刷にも対応した宛名印刷ソフトのテンプレートを使ってご祝儀袋を印刷しています。

こちらのソフトはプレビュー画面を見ながらあて名のレイアウトができますので、初めての方でも使いやすいです。印刷時に毛筆体を選べば、筆ペンで書いたような感じできれいに印刷してくれます。

もっと簡単に印刷したい場合は、ワード対応になってるテンプレートを使うのもオススメです。初めてのし袋の印刷にチャレンジするならこちらのテンプレートも使いやすいですよ。

のし袋には短冊にあて名書きするタイプのものもありますよね?短冊に印刷する方法については、こちらで詳しく書きましたので参考にしてくださいね^^

印刷するときに普通のコピー用紙では、紙の厚さが心もとないので、私はちょっと厚手のコピー用紙や、和紙のような質感のコピー用紙に印刷して利用しています。

これらのコピー用紙はヨドバシカメラなどの大型電気店で手に入りますし、見た目もしっかりしますので、ちょっとこだわりたいときにいかがでしょうか?

さいごに。

代筆を頼む方法や、パソコンでの印刷方法について紹介してきましたが私の友人にはのし袋用の名前スタンプを作った方もいますので、パソコンの印刷環境がない場合はスタンプを作るのもアリです。

「印刷とかスタンプなんて心がこもってないんじゃないのかな・・・」と思ってしまうかもしれません。

ですが、「きれいな字で相手に読みやすいように印刷してみた」ことだってちゃんと相手のことを考えた心遣いだと私は思います。

印刷やスタンプを使ったからといってマナー違反になるようなことはありませんから大丈夫ですよ。

私も最近は印刷したご祝儀袋しか使っていませんが「手書きじゃないのかよ!」とか周りに咎められたことはないですし、友人たちからは「私も印刷にしようかな~きれいだよね」なんていわれることも多いです笑

さいごまで読んでいただいてありがとうございました。

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