縮毛矯正の髪にコテはいつからOK 次の日や当日でも大丈夫?

縮毛矯正の髪にコテはいつからOK 次の日や当日でも大丈夫?

縮毛矯正をかけた髪でもコテを使ってアレンジがしたい!そんな時もありますよね。

そこで今回は、縮毛矯正をかけた髪にコテでアレンジする場合いつから大丈夫なの?という部分について書いていきますね。

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縮毛矯正の髪にコテはいつから使っていい?

縮毛矯正の髪にコテはいつから使ってもいいの?という期間は、1週間たてばコテでのアレンジをしても大丈夫な場合がほとんどです。

私自身、かなりクセが強い天然パーマでかれこれ10年ほど縮毛矯正をかけていて、その間にいろいろ美容室を変えたり、かけてもらう縮毛矯正の種類を変えたりしています。

ですが、だいたいどの美容室でも1週間あけてからコテでのアレンジをするようにと、アドバイスをもらっています。

いつも縮毛矯正をかけてもらっている美容師さんに、縮毛矯正のしくみについてうかがうと薬剤を使って一度髪の組織をバラバラにして、アイロンでクセを伸ばしたあとに再び薬剤で髪を固めるパーマなんですって。

そこから24時間かけて髪の状態が落ち着き、しっかりと形状が落ち着くまで3~4日かかけて安定する仕組みです。

このことから、縮毛矯正をかけてすぐにコテを使って巻いてしまうと、髪の形状が落ち着いていなかった部分的にクセが残る場合があります。

「だから形状が落ち着くまでの3~4日プラス、3日ほどそのままの状態で髪を慣らしてあげるために1週間という期間をあけてから、コテでアレンジするようにアドバイスしてるんだよ」

とおっしゃっていました。

美容室や薬剤の種類によっては、1週間以上あけたほうがいいと言われる場合もありますので、詳しくはご自身が縮毛矯正をかけてもらった美容室に問い合わせるのがいちばんです。

縮毛矯正の髪にコテを使う場合は次の日でも大丈夫?

縮毛矯正をかけたあとにコテを使う場合は、1週間あけてから使ってくださいと言われることがほとんどです。

けれど、私が今までかけてもらった縮毛矯正の中には、「次の日からコテで巻いても大丈夫だよ。」と言われた縮毛矯正もありました。

私は美容室を変えて縮毛矯正をかけてもらった時に、かならずコテやアイロンを使ったアレンジはいつから大丈夫なのか美容師さんにうかがいます。

次の日になれば髪の形状が落ち着く薬剤もあるので、そういった縮毛矯正ならば次の日からコテでアレンジをしても大丈夫です。

さっそく次の日にコテで毛先を巻いてみましたが、変にクセが残るといったことはありませんでした。

縮毛矯正をかけたあとにコテやアイロンを使いたい、と思っている場合はかけてもらった美容師さんにいつから使ってもいいのか、ということをその場で聞いてしまうのがオススメですよ。

たまに次の日からでも大丈夫と言われたりしますが、そうでない場合は次の日からコテを使ってクセが残ったりしたらショックですよね(笑)

縮毛矯正をかけてもらった美容師さんにかならず確認をとってから使うようにしましょう。

次の日にコテを使うアレンジはまだ早い、と言われた場合は素直に美容師さんの指示に従ってくださいね!

縮毛矯正をかけた髪にコテを当日使っても大丈夫?

縮毛矯正をかけた当日にコテを使うのは、さすがにどんな美容室でも「やめたほうがいいよ。」と言われます。

薬剤でやわらかくなった髪は、24時間かけて状態が落ち着いてきますので、状態の安定しない当日の髪にコテで巻いてしまうと変なクセが残る場合があります。

リタッチと言って髪の根元の伸びた部分にだけ縮毛矯正をかけてもらう時は、毛先のかけていない部分をコテでカールさせて仕上げをしてもらう場合もあります。

…が、縮毛矯正で伸ばした部分は美容師さんもコテを使っていません。

縮毛矯正をかけた当日は、髪が不安定な状態なのでシャンプーしないでくださいね、と言われると思いますが、不安定な状態の髪にコテを使うのも危険です。

美容師さんに注意されなくても当日に使うのはやめておきましょう。


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さいごに。

縮毛矯正の髪にコテはいつから使ってもいいの?という期間は、はっきり決まってはいないものの、だいたい1週間を目安にしましょう。

縮毛矯正をかけてもらった美容師さんに確認して、安心してから使い始めるのがいちばんいいので、聞きそびれたから今さら聞いても大丈夫かな?なんて思わず問い合わせてみましょう!

さいごまで読んでいただいてありがとうございました。

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