のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

こんにちは。私は毛筆が大の苦手なので、結婚式のご祝儀袋をはじめとするのし袋の表書きは、パソコンを使って印刷しています。

そこで今回は、私も利用している無料ののし袋用テンプレートで表書きをパソコンで印刷する方法について紹介しますね。

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のし袋を印刷する方法。

のし袋の表書きをパソコンで印刷するには、専用のソフトやテンプレートを使うのが便利です。

初めてのし袋の印刷にチャレンジする場合は、専用ソフトよりもワードやエクセル対応のテンプレートを使った方が、表書きの編集もしやすく印刷も簡単でオススメです。

無料で使えるソフトやテンプレートはたくさんありますので、いくつか使ってみて自分がいちばん使いやすいと思ったものを使うのがいいでしょう。

私が実際に使った中で、初めての方でも簡単に編集できると感じたテンプレートでのし袋を印刷していきますね。

のし袋を印刷する無料テンプレートを使って印刷してみた。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

今回利用した、「のし袋・のし紙の表書きの印刷テンプレート」は、無料でダウンロードできるところと、すぐに使えるところがうれしいポイントです^^

こちらのテンプレートはワードで編集するタイプのものですが、表書きと名前の部分だけ用途に応じて変更すればいいので、使い方も難しくないですよ。

無料ダウンロードと書かれた広告が多いので、どこをクリックすればいいか少しわかりにくいんですが笑

画面をまんなかぐらいまでスクロールすると、のし袋・のし紙表書きの印刷テンプレートの無料ダウンロードというところ(←写真の黒いマルがついている部分)がでてきますので、こちらからダウンロードします。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

ダウンロードしたテンプレートを開くと、ワードの画面でこんな感じに表示されますので、赤いマルで囲んだ部分を編集していきます。今回は結婚式のご祝儀の表書きを印刷していきましょう。

初めてこちらのテンプレートを使う時に、「こちらのファイルは安全でない可能性があります」といったメッセージが表示される場合がありますが、「編集を有効にする」をクリックすれば編集できるようになりますよ。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

表書きは「寿」、名前は「山田 太郎」さんにしてみました(笑)文字のフォントは自動的に行書体になっていますので、こちらで設定しなくても大丈夫です。

あとはこれを印刷すればOKですが、使うのし袋の大きさによって文字のバランスが小さい場合があるので、のし袋と同じ大きさぐらいのいらない封筒や、のし袋の大きさに切った紙でためし印刷をしてから本番印刷をしましょう。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

封筒やハガキなど規格外の大きさのものを印刷する時は、後ろ側の印刷トレイにセットします。ご自宅でお使いのプリンターによって、規格外の用紙をセットする場所が異なりますので、わからない場合は説明書などを確認してくださいね。

まずはためし印刷なので、履歴書を入れるためのいらない封筒に印刷していきます。封筒(のし袋)のあいている方を下にしてください。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

プリンターの環境によってメッセージが異なりますが、のし袋セットができたらOKをクリックしましょう。これで表書きが印刷されて出てきます。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

こちらがためし印刷をした封筒です。このままでもいいのですが、若干名前の大きさが小さいと感じた場合は、編集画面で大きくできます。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

ワードの編集画面で名前を入力する部分にカーソルをあわせると、文字のフォントと大きさが自動で表示されるので、文字の大きさの数値を少し大きくします。

自動で表示された数値より1~3つ上のサイズにするとバランスがよくなります。

自動で設定されている数値が24だったので、2つ上の28に設定して再度ためし印刷をしてみました。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

名前の大きさを編集してこんな感じになりました。バランスはこれでOKなので本番印刷をしていきましょう。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

こちらが本番印刷したのし袋です。きれいに印刷できました~!

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

のし袋には水引や短冊がはさまっていて、この短冊の部分に名前を書くタイプのものもあります。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

こういったのし袋は、規格外の用紙トレイにセットしてもプリンターの中をのし袋が通過しないので印刷できません苦笑

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

そんな時はのし袋の大きさに切った紙に、表書きと名前を印刷して短冊の大きさにカットする方法がオススメです。

印刷する紙は普通のコピー用紙だと折れやすいので、厚手用紙やコピー対応の和紙に印刷するのがいいですよ。厚手用紙は家電用品店店や文具店で購入できます。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

印刷したものに付属の短冊を上からあてて、鉛筆やシャープペンでカットする線を書きこみます。これをハサミで切りぬけば、表書きの印刷された短冊の完成です。

のし袋を印刷する方法。無料テンプレートで表書きを作ってみた!

印刷した短冊をのし袋にセットしてみました。文字のフォントが行書体なので、筆ペンで書いたようなきれいな感じに印刷できるのがポイントです。

表書きの直筆が苦手という方は、ぜひお試しください^^


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のし袋を印刷して表書きをきれいに作るポイント。

のし袋をきれいに印刷するポイントは、かならずためし印刷をしてできあがりのバランスを確認してから本番印刷をすることです。

ためし印刷をした時に、余分なインクで用紙が汚れてしまう場合は、プリンターのインク設定を厚地やハガキに設定すると汚れにくくなりますよ。

また、印刷するのし袋によっては余白が多くて気になる場合もあるかと思います。そんな時は印刷設定を変更するとバランスがよくなります。

今回使ったテンプレートを作成した方が、先ほどのダウンロードページで印刷設定の方法について詳しく説明してくださっているので、こちらから確認して再度印刷してみましょう。

さいごに。

今回紹介したテンプレートは、表書きを「ご霊前」や「お見舞い」などに変更すれば、いろいろなのし袋の印刷に使えますので便利です。

毛筆が苦手でのし袋の表書きが憂鬱という方は、ぜひテンプレートを使ってパソコンで印刷する方法を試してみてくださいね。さいごまで読んでいただいてありがとうございました。

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