縮毛矯正の髪をコテで巻くポイント 巻き方のコツととれる原因。

縮毛矯正の髪をコテで巻くポイント 巻き方のコツととれる原因。

こんにちは、縮毛矯正をかけた髪はコテでのアレンジができないと思っていませんか?そんなことはありませんよ^^

そこで今日は縮毛矯正をかけた髪をコテで巻き髪アレンジするコツを解説していきます。

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縮毛矯正の髪をコテで巻くポイント。

縮毛矯正は髪をまっすぐに固定するパーマになるので、基本的にしっかり巻かないとすぐにとれてしまったりすることもありますが、コツをつかめばちゃんとコテで巻けるようになります。

実際に私も縮毛矯正をかけ続けて10年以上たちますが、たまにコテ巻き髪にアレンジしています。

縮毛矯正をかけた髪をコテで巻くには、巻く前に下準備をしっかりするのがポイントです。

私がいつも縮毛矯正をかけてもらっている美容師さんの話だと、縮毛矯正の種類にもよるけれど、かけて次の日~10日たてば髪がストレートな状態で固定されるので、コテでアレンジしても問題ないとのこと。

人によってはもともとの髪質の関係で、かけて1ヶ月ぐらいは巻きにくい場合もあるとおっしゃっていました。

そんな場合は2ヶ月目あたりで地毛となじんでくるので、コテでのアレンジもやりやすくなるよ、とアドバイスしていただきました。

うまく巻きにくいな、と感じたら1ヶ月はそのままのストレートヘアを楽しんで、2ヶ月目からチャレンジしてみましょう。

縮毛矯正の髪をコテでアレンジ 巻き方のコツ。

それでは下準備からとりかかっていきましょう!

きれいな巻き髪を作るための下準備。

・用意するもの 巻き髪専用ウォーター(ドラッグストアにある市販のものでOK)

巻き髪専用ウォーターは、ウォータータイプ、クリームタイプなどいくつか種類がありますが、まんべんなく髪になじませやすいウォータータイプのスプレーが使いやすいと思います。

1、まずは髪に巻き髪専用ウォーターを全体的にスプレーし、ブラッシングしていきます。髪の表面だけスプレーで濡らしてもうまくカールしません。

ブラッシングして髪の内側まで巻き髪ウォーターの水分をしっかりなじませていきましょう。

2、ブラッシングが終わったら、ドライヤーでスプレーした髪を乾かしていきます。このスプレーを乾かすというところがポイント!

スプレーしてすぐにコテで巻いても、髪の表面しか巻き髪ウォーターの水分がなじんでいないので、カールがとれやすくなってします。

ドライヤーでブローすることで、髪の内側に巻き髪ウォーターの水分が閉じ込められ、カールが作りやすい状態になります。

きれいな巻き方のコツ。

下準備が終わったらいよいよ巻いていきましょう。巻き方のコツは髪をしっかりブロッキングすることです。ブロッキングのやり方はこちらの動画がわかりやすいです。

ブロッキングをしないまま巻き始めると、コテにはさむ毛束の量が多すぎたり、巻かない部分の毛をはさんだりしてうまく巻けない原因になります。

ブロッキングが終わったら、ブロックごとに巻いていきます。髪の毛をしっかりひっぱってから、頭皮に対し90°の角度になるように持ち上げて巻くようにするときれいにカールがつきます。

また、毛先から巻き始めると毛先しかカールしないので、髪の真ん中あたりから巻き始めてコテを毛先にすべらせながらまた巻くようにするのがポイントです。

…文章だとちょっとわかりにくいですね^^;巻き方もこちらの動画がわかりやすいので参考にしてみてくださいね。

巻き方はちょっとコツがいりますが、これで縮毛矯正をかけた髪でも巻き髪が作れますので、ちょっとずつ練習していきましょう!

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縮毛矯正の髪をコテでアレンジしてとれる原因は?

縮毛矯正をかけた髪を巻き髪にしたときにすぐとれてしまう原因は、しっかりクセがつくように巻けていない場合がほとんどです。

しっかりと巻くためには、ひと手間かかりますが先ほど紹介した下準備の工程かならずおこなってから巻き始めるようにしましょう。

また、コテの温度が低すぎても髪にクセがつかないのできれいなカールが作れなくなります。

いつも利用している美容室でいただいたアドバイスなんですが、180℃のコテだとちょっと髪が傷みやすくなるから、170℃にしてあげるのがオススメですって!

滑りのいいコテを使うのも大事なポイントです。コテの滑りが悪いと髪をうまく巻きつけられないので、きれいにカールさせづらいですし何度もコテをあてて髪を傷める原因にもなります。

雨や曇りなど湿気が多い日は普段よりもカールがとれやすくなるので、固まるタイプのヘアスプレーを仕上げに使うといいですよ。

私はケープを使っていますが、がっちりかたまりすぎないところが気に入っています。

巻き髪がすぐにとれてしまう場合は、上記のポイントをチェックしてみてくださいね。

さいごに。

私が縮毛矯正をかけはじめた10年前は、コテでのアレンジもクセがつきにくくなかなかうまくいきませんでした。

だけど、最近の縮毛矯正はコテやドライヤーでのアレンジもしやすいようにパーマ液も進化しているので、練習すればきれいな巻き髪が作れるようになりますよ。

コツをつかんで巻き髪イメチェンを楽しんでくださいね。さいごまで読んでいただいてありがとうございました。

☆コテを使わない巻き髪の作り方はこちらも参考にしてみてください

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