パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

パールバレッタの作り方って、ワイヤーを使った作り方がほとんどです。

ワイヤーだと目立つから嫌なんだよな、という方もいらっしゃいますよね…というか私です(笑)そこで今日は、テグスを使ったパールバレッタの作り方について書いていきます^^

テグスを使ってもほどけないポイントも紹介していきますよ!

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材料はこちら。

今回はお店でよく見かける8㎝のバレッタをベースにして作っていきます。

  • バレッタ用金具(8㎝)1コ
  • パール(8㎜)10コ
  • テグス(太めのものが使いやすいです)

パールの大きさは8㎜以下の大きさだと、バレッタの金具より小さくなって目立たなくなってしまいます。8㎜以上のサイズで作るのがオススメですよ

大きいパールで作る場合はもっと少なくても足りますので、パールのサイズにあわせて数を調整してください。

テグスのサイズは4号、または6号ぐらいのちょっと太めなものを選ぶと、バレッタにパールを固定するときにひっぱっても切れないです^^私は6号のテグスで作っています。

作り方の手順。

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

① はじめにバレッタのばねの部分を本体から外します。ばねの真ん中を持って(写真の〇がついてるところ)ゆっくり上にひっぱると外れますよ。

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

② テグスを40㎝ぐらいの長さに切って、はじっこを5㎝ぐらい折って小さなわっかを作ります

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

③ 作ったわっかをバレッタのはじっこにある穴に通します。バレッタの両端に穴があいていますが、どちらの穴でもOKです。

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

④ 穴に通したわっかの中に、長いテグスと短いテグスを2本まとめてくぐらせて、ギュッとひっぱると写真のように固定されます。

太めのテグスなら強くひっぱっても切れませんよ。これで始まり部分の処理はOKです!

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

⑤ 固定できたら長いテグスと短いテグスを、2本まとめてパールに通していきます。途中で短いテグスがパールの中に隠れて、長いテグス1本だけになってしまいますが、気にしないでOK!

短いテグスは始まり部分がほどけないよう、パールの中にくぐらせているだけなので、最後は長いテグスが1本残っていればOKですよ。

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

⑥ パールを全部テグスに通したら、反対側にあいているバレッタの穴にテグス1回通して、たるまないようにギュッと結びます。

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

⑦ 結び終わったテグスを、切らずにそのままパールに巻きつけ、バレッタに固定していきます。パールとパールの間に、テグスをしっかり食い込ませるのがほどけないポイントです。

最後まで巻きつけたら、写真の〇がついている部分でテグスをギュッと結びます。

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

⑧ 結んだテグスのはじっこを隣にあるパールの穴に通して、余った部分は穴のキワでカットします。

こうすることでテグスでもほどけることなく、接着剤を使わなくてもワイヤーのようにがっちり固定されますよ!これで終わり部分の処理もOKです。

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

⑨ パールを固定したら、最初に外したばねをもとに戻します。写真の〇がついているほうを先にはめて、髪をとめる部分を持ち上げながら戻すとスムーズに戻せます。

ばねを戻したらできあがりです。

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完成!

光沢の強いガラスパールで作ったのでめちゃめちゃ反射してします^^;

パールのバレッタの作り方 テグスを使ってきれいに作る方法♪

写真手前が今回作ったバレッタで、後ろにうつっているのが以前作ったコットンパールのバレッタです。後ろのものは少し短い6㎝の金具と、10㎜のパールで作っています。

こんな感じで、大きさやパールの素材を変えたり、色違いで作っても素敵ですよ♡

テグスでも始めと終わりをしっかり結んで、はじっこをパールの中に隠してしまえばほどけたりしないので、「テグスを使って目立たせないようにしたい」という場合はぜひお試しあれ!

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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